私立の医学部を受験するには

成績が優秀であれば、学内の給付制奨学金を利用する事も可能

その為、医歯薬理工系の予備校や有名な予備校の医進系コースなどに入って、入試に対応出来るだけの十分な基礎力を養い、各大学の入試対策を行う事が有効です。
医学系の私大の入試を受ける際には、学費や入試科目、受験料などをしっかりと確認しておく事が大切でしょう。
学費に関しては、成績が優秀であれば、学内の給付制奨学金を利用する事も可能ですので、入試で高成績を取ったり、入学してから成績を上位クラスにしたりする事で学費の支払いを減らす事も出来ます。
入試科目については、一部の大学で他の大学とは科目数や科目の種類が異なっている事があります。
範囲が狭まったり、選択出来る科目数が幅広くなっていたりしますので、他大学の入試を受ける事を考えて大学選びをするのが適切です。
国公立大ではセンター試験が事実上の一次試験になっていますが、私大の場合は一般入試を受けるのであれば、センター試験対策をしなくても構いません。
大学によってはセンター試験による選抜を行っていますが、これは国公立大志望者が願書を提出しているケースが多く、国公立大との併願者には効率的に試験が受けられるメリットがあります。
私大専願者の場合、センター試験対策をするのは時間的にも労力的にも無駄になりがちですので、本命である一般入試対策を重点的に行うのがセオリーです。

医学部への進学は、医師免許を取得する第一段階成績が優秀であれば、学内の給付制奨学金を利用する事も可能高い理系の能力と英語能力が入学してからも必要です